茶碗

茶碗

日本陶芸界に於いて,卓越したセンスと技術で,大きなインパクトを残した夭折の陶芸家・加守田章二の茶碗です。

外側は陶器・内側は磁器の作りになっている,1976年頃の時期の独特の技法で制作された茶碗で,象嵌のように曲線で区切られた白と黒のコントラストがとても魅力的な一点です。

説明

■作家 : 加守田章二 Shoji Kamoda
■プロフィール :芸術選奨文部大臣賞 日本陶磁協会賞 高村光太郎賞 日本工芸会正会員 日本伝統工芸展入選 師・富本憲吉 校・京都市立芸術大学卒 大阪府出身 昭和58年逝去 享年49歳

■サイズ : H7cm× W12.3cm
■価格 : お問い合わせ下さい
■備考 : 共箱

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