葡萄・絵皿額

葡萄・絵皿額

¥290,000

山口県出身の孤高の洋画家・香月泰男と萩の陶芸家・十二代田原陶兵衛の合作の絵鉢です。

田原陶兵衛の窯で制作された四方鉢で,藍と黒の釉薬で葡萄が一房描かれていて,たわわに実った葡萄の房ではなく,既にいくつか実が食べられ,残りが少なくなった葡萄の房を描くなど,香月のセンスが感じられる一点です。

説明

■作家 : 香月泰男Yasuo Kazuki・十二代田原陶兵衛 12th Tobai Tahara
■プロフィール : 香月泰男 無所属 日本芸術大賞 西日本文化賞 新文展特選 国画会同人 佐分真賞 日本国際美術展・現代日本美術展等出品 山口県出身 昭和49年逝去   十二代田原陶兵衛 山口県指定重要無形文化財保持者 日本工芸会理事 山口県文化功労者 中国文化賞 山口県出身 平成3年逝去 享年66歳

■サイズ : 実寸W29cm x H29cm 額寸W45.8cm H46cm
■価格 : 290,000円・税込み
■備考 : 額装 十二代田原陶兵衛共箱 右下にY.kazukiのサイン

 

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