花火

花火

抑留されたシベリアから帰国後,その体験を基に描いたシベリアシリーズの他に,郷里の山口県三隅町で,身近な動植物や風景などを慈しむように描きを続けた・孤高の洋画家・香月泰男の作品です。

作家の晩年期の連作で描かれた花火のシリーズの中で,最も小さい0号サイズの作品ですが,香月の象徴の色である黒の夜空に広がる鮮やかな花火の色彩が,とても印象的な一枚です。

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説明

■作家 : 香月泰男 Yasuo Kazuki
■プロフィール : 無所属 日本芸術大賞 西日本文化賞 新文展特選 国画会同人 佐分真賞 日本国際美術展・現代日本美術展等出品 山口県出身 昭和49年逝去 享年62歳
■サイズ : H20.1cmxW15.2cm
■価格 : お問い合わせ下さい
■備考 : 油彩・キャンバス 鑑定書付き 1970年作

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