窓による女

窓による女

大正浪漫と呼ばれる様式の代表的作家として知られる,岡山県出身の洋画家・竹久夢二の作品です。

大正中期頃に描かれた軸装の作品で,窓辺に佇む和装の女性がこちらに振り返っている構図で,夢二美人と呼ばれる独特の女性の表情と窓辺に置かれた青い花の花瓶がよく調和していて,大正浪漫の雰囲気を見事に表現している秀作です。

説明

■作家 : 竹久夢二 Yumeji Takehisa
■プロフィール :国内外で個展開催 文芸誌に連載多数 挿絵・表紙絵・絵はがき・作詩なども精力的に手掛ける 独自の画風で大正浪漫を代表する画家となる 早稲田実業学校中退 岡山県出身 昭和9年逝去 享年51歳

■サイズ : H129,1cnxW30,1cm
■価格 :お問い合わせ下さい
■備考 : 彩色・紙本 軸装 十月亭(有島生馬)識箱 東美鑑定評価機構鑑定委員会鑑定証書付き

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