叩き唐津三島象嵌貝焼締魚文壺

叩き唐津三島象嵌貝焼締魚文壺

¥550,000

唐津の陶芸家で,中里太郎右衛門を十四代譲った後に逢庵と号した,十三代中里太郎右衛門の叩き唐津の大壺です。

三島象嵌で全体に魚文を施した作家の代表的な壺で,鱸・細魚・鰺など様々な魚が象嵌で表現され,唐津の釉薬の流れが全体に潤いを与えて,より生命感を引き立たせている一点です。

 

 

説明

■作家 : 十三代中里太郎右衛門 13th Taroemon Nakazato (Hoan Nakazato)
■プロフィール : 日本芸術院会員 日本芸術院賞 日展理事・総理大臣賞・特選 日本工芸会副会長 日本陶磁協会賞 隠居号・逢庵 本名・中里忠夫 師・加藤土師萌 佐賀県出身 平成21年逝去 享年85歳
■サイズ : W31,5cmxH30.3cm
■価格 : 550,000円・税込み
■備考 : 共箱  平成13年日展出品作姉妹作の記述有り 底に平成十三年六月二十七日と十三代中里太郎右衛門の彫り銘あり

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叩き唐津三島象嵌貝焼締魚文壺
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